2017/02/25 タックル 釣竿を車に積む、ロッドキャリーベルトの簡単改造でいい感じに。
前回の続きです。
出来れば車用のしっかりしたロッドホルダーが欲しかったけど、
車にロッド積むだけでこの値段はゆるり的には手が出ない。。
若干ダメ元で購入したのがベルトタイプのロッドキャリー。
こんなの。
さっそく愛車に設置してみたところ~。
走行中の揺れでロッド同士がガンガン接触してダメダメな感じかとおもいきや
意外にも特に気にならないレベル↑↑

これは少しカスタムしてやれば満足いくレベルになりそうな予感。
ってことで簡単にカスタムしてみることに。
カスタム内容はこんな感じ。
ロッド5本は少ないので出来る範囲で本数を増量。
扇状に広がる配置角度をまっすぐ並ぶようにする。
グリップ側もティップ側も着脱しやすいようにマジックテープ仕様にする。
ロッドが滑り落ちないように滑り止めをつける
こうして書いてみると大変そうな感じがしますが、
ほぼマジックテープを均等に縫い付けるだけの作業です。
とりあえず必要なものはこんなとこ。
裁縫グッズ集めた感じですね。
マジックテープをグリップ側とティップ側のサイズに合わせて適当に切る、
ベルトにいい感じの距離感をとりながら縫い付ける。
最後に滑ってロッドが落ちるのを防ぐために滑り止め接着剤を塗る。

マジックテープを縫い付けて接着剤を塗った状態でこんな感じに。
接着剤は塗った直後なので白いですが乾くと透明になります。
ひじょうに簡単だけどもこれでカスタム完了。

カスタム後のロッドキャリーベルトを車につけてみた。
はい、装着できるロッドの本数も5本から7本に増加!
グリップ側、ティップ側ともにマジックテープ化で着脱が楽に。
滑り止め接着材でズレもせず落下の恐れもなくなりました。
ん〜充分な出来上がりではないでしょうか。
とりあえず7本積めればよいかと思ったのでこれでいったん完了だけど、
両サイドにあと1本ずつスペースあるのでMAXで9本まではいけそう。


ロッドベルトで磯竿、シーバスロッド、ショアジギロッド、バスロッドとオールOK!
これは自分でも正直よくできてると思います。
ベルト方式だとガタガタの道で使い物にならないかなとか思ってたけど、
両サイドをマジックテープ&滑り止めにしてロッドをしっかり固定してやれば
多少道が凸凹でもぜんぜん問題ないレベルに!
マジックテープで止めるのは少し面倒ではあるものの、
ロッドホルダーに手が出ないって方はロッドキャリーベルトでカスタムするのも大分ありかと思います。
キモは布用の滑り止めですね。
車も釣り用にセダンからステップワゴンになったので、やっぱりロッドは頭上ですね。
ワンピースのロッドがまっすぐ頭上につくのはワンボックスのメリットかと。
時間みつけて荷台も作って車中泊もできるようにカスタムもしたいなぁ。
いやぁ、こういうのすごい楽しいわ。
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