2018/10/13 ルアー ジグとワインドでタチウオを釣る方法!知ってること全部書いてみた。
どうもゆるりです。
タチウオ全盛期ということで、ゆるり的ルアーでタチウオ釣る方法をご紹介。
場所によりけりですが、時期としては9月〜12月くらい迄が良い時期ですね。

ただの釣り好きのおっちゃんですから。
ストイックなことはわかりまへん、でもたぶん人並み以上には釣りますので、タチウオ釣れないって方は参考程度にどうぞ。
ではでは、ゆる〜くまいります。

タチウオ釣りは時間が全て。
朝よりも夕暮れの時合いを狙うべし。
タチウオって魚は根魚みたいに、いつもいる魚じゃない。
時間は最も大事なファクターです。
イメージ的には昼は沖の底で休憩、ご飯時の夕暮れから接岸して食事開始。
こんな感じじゃないかと。
魚がいなかったら水たまりにルアーを投げてるのと同じ事です。
ゆるり的なおすすめの時間は3時から釣りスタートで夕暮れの時合い狙い、アタリがなくなったタイミングで帰るですね。
では時間ごとの狙い方です。

日が暮れる時間まではジグを大遠投。
底を中心に幅広く狙っていきます。
ゆるりの場合はジグパラスローで底をネチネチスタートが基本ですね。
スローの方が確率が高いからです。
これで喰って来なければ普通のジグパラでしゃくりのリズムをいつもより少しゆっくりめで誘います。
青物も一緒に狙えますしね。
キビキビした動きに反応が良い日は、夕暮れタチウオ祭りが起こる可能性が高い気がする。
青物の期待もしつつ、いろいろとローテーションしながらアタリを待つわけです。

夕方〜夜、タチウオが接岸したらワインド。
中層〜表層を中心にリズムよく狙う。
ゆるりの場合は通常のマナティでキビキビアクションからスタート、駄目ならシャッドテールでスローに狙うという感じ。
タチウオが接岸してきて、最も釣りやすいのが表層直下。
上のレンジでキビキビアクションで釣れる日は数が期待できますね。
他の釣りと同じく最も大事なのはレンジ。
上からレンジを下げていきアタリをとってきます。
レンジはコロコロ変わるので常にアタリがあるレンジを探し続ける感じですね。
もちろんワインドとジグの両方でキビキビアクションとスローアクションをローテーションが大事。
ルミノーバとUVライトもゆるり的に必須アイテムですね。
これも日によりますが、ルミノーバが圧倒的に強い日があります。
いつもってわけではないですが、大抵の場合ルミノーバの方が強いかも。
タチウオに光はもはや常識でございます。

難しいのが喰いが渋く、レンジも特定できない上に魚が広範囲に散ってる時です。
こーゆう時は釣果に差が大きくでます。
同じ事ばかりしてても1匹、2匹、運が悪ければ坊主ってこともぜんぜんありますから。
ゆるり的にはキビキビ系のジグで広範囲に探る方が良い結果に結びつくことが多いかと。
リアクションってやつですかね。
あとはシーバス用のルアー、レンジバイブやサイレントアサシンも強いのでお試しあれ。
まぁ、思いつく事を全部やって1匹づつ大事に釣ってくしかないですね。

狙い方はこんな感じですが、ワインドで意識すべきことも書いてみます。
その時釣れるやり方がいつも正解だと思うんですが、これができてればそこそこ釣れるってやつです。
ゆるり的にワインドで大事なのはレンジキープとルアーを左右に均等に飛ばす事。
一定リズムでまっすぐ水平にアクションさせてくる意識を持てば結果はついてきます。
喰わせのタイミングは自然にできてるので変にイレギュラーアクションを起こす必要なしと思うわけです。
あ、タチウオに限らずだけどワームはしっかりまっすぐ刺しましょう。
これ地味にめちゃ大事。

あー生意気にも書いた書いた。
これだけ知ってれば誰でも人並以上には釣れるハズ。
縦の動きで広範囲を探るジグとレンジを狙い打つワインド。
縦と横の釣りを使い分ければ釣果もアップ。
ゆるり的には初心者に1番おすすめの釣りもタチウオです。
喰いがたてば1投1匹だってザラにある釣りです。
タチウオ釣れないって方はお試しあれ。
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