ゆるりとバス釣りブログ 琵琶湖ゴムボートでのバス釣りとシーバス、250TRのブログ

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アウトドア&スポーツ ナチュラム

2014/09/13   タックル エビ撒きボールとエビショット

twitterより質問頂いたんで、今回はエビ撒きについて書きます。

こんなブログでも見てくださる方がいてありがたいかぎりです。

海は歴だけは長いですが親父の影響でやってる程度、今は仕事の事情でバス釣りに行きにくいのでしてるぐらいだから非常に恐縮ですが参考になれば。

エビの撒き方ってことだったんで、ポイント選びとかはあまり触れずに書きますね。

まず釣る水深によるんですが、撒き方としてはエビ撒きボールとエビ撒きしゃくがありますね。

芦屋浜で使ってるのがこれ。

エビショットロング

第一精工のエビショットロング。

短いのもあるけどロングのが使いやすいと思いますよ。
釣る水深の浅いところ、だいたい2.3ヒロならこっちが断然いいです。手返しがいいし撒くのが楽なんでリズムも出ます。

もう1つがコレ。

エビ撒きボール

餌まきボール(もうボロボロ)

深場の場合はこれでダイレクトに撒く方が効率的。
使い方はウキ使って撒く水深を調整して、釣るタナより1ヒロくらい上で竿をしゃくるとパカって開いてエビが撒ける。

道具はこんな感じですが、自分的にどこに撒き餌を通すかが大事。

エビは潮に流されつつゆっくり沈んでいくんで、もちろん撒き餌と同調するとこで釣るんだけど、水中に大きい岩だとか、地形の変化とか、藻が生えてるとか。その潮上から撒いて、潮に流して変化のあるとこで同調させて釣るってイメージが大事かと。

大きい魚(警戒心が強い、賢い魚)はなにかしらの変化のある場所の方が喰ってきやすいと思うので。

撒き餌は量より数が大事、1回撒くのにシラサ4.5匹でいいです、その代わり絶やさず数打つのが重要。人より少ないと思いますが自分はシラサ1杯か2杯しか持ってきません。(とうぜん多い方がいいですよ)撒くとこは一カ所固定でそこに撒き続ける。

1、2回ウキが沈みきるくらいのしゃくりを入れて、エビを跳ねさせるのも重要。
良くあたるとこではラインはってウキ止めてまってみるのもありです。

あと餌とりが大人しくなるとき、これ多分チャンスです。
想像ですがけっこう自信あります、チビが好き勝手できない存在が現れたんじゃないかと、なのでいつもより多めに撒きます。
経験上いいのがきやすいタイミング。

いいとこでもあり悪いとこでもあるけれどシラサ使ってると魚は選べないです、ほぼ全ての魚が喰ってきます。
逆にいうとなんでも釣れるんでゆるり的には最高のエサですが。
ただ不思議とボラはあまりかからないですね。

僕のやってる範囲ではこのくらいです。
ざーっと書きましたが、1番いい方法はその場所の上手な人のマネをすること。ここまできて人任せなんですが笑。やはりこれに勝るもんはないと思います。
より多く釣れるといいですねーw。

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