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2017/01/29   タックル DIYでクーラーボックス改造、ウレタン断熱材化で保温性能UPしてみる後編。

前回に続きましてクーラーボックスのウレタン改造です。

解体したクーラーボックスの外枠にアルミテープを貼って、
外部と内部の熱を反射して保温性を高める手はずです。

アルミテープ クーラーボックス アルミテープ クーラーボックス アルミテープ

アルミテープは100均で購入。
とりあえず2つのクーラーボックスの底フタに貼ってみてこんな感じ。
このテープ張りがなかなかに大変な作業、、。

性格の問題なのか空気が入ると許せないし、
隙間ができるのも許せないで貼り直しが多発。。
アルミテープを切って貼ってはカッターで空気を抜いて穴埋めのくり返し。。

クーラーボックス アルミテープ クーラーボックス アルミテープ

2つのクーラーボックス全面にアルミテープをぺたぺたと貼付けること1週間。
やっとのことでテープ貼付け完了です。。
はい、気が遠くなるほどめんどくさいです。

クーラーボックス2つでアルミテープは100均のやつを5個使用。
これでやっとウレタン作業に取りかかれます。

発泡ウレタンスプレー

発砲ウレタンスプレーはロックタイトの発泡ウレタン グリーンフォーム 340gを購入。

今回初めて使うアイテムなのでいろいろと調べてみた。

ウレタンスプレーは空気+水に反応してムクムクと3倍くらいにふくれあがるみたい。
なので穴を開けて余分なウレタンを逃がしてあげないといけない。
しかもスプレーは1回使い切り。

うーん。。
3倍にふくれあがる。。
スプレーは1回の使い切り。。
なんだか失敗の予感が。。

クーラーボックス 穴あけ クーラーボックス 穴あけ

とりあえず参考にしたブログのように、
クーラーボックスの外枠になんとなく穴をあけてみる。

発砲ウレタンスプレー初めて使うので穴の数は感覚でこんなものかなと。

発泡ウレタンスプレー クーラーボックス 発泡ウレタンスプレー クーラーボックス

いよいよウレタンスプレーを投入。

まずは簡単そうなフタ側からなんとなく3倍になって、
少しはみ出るくらいの量を吹きかけてみる。

上から霧吹きで水もふきつけて。
んー!上々でないかと手応えも十分。
気を良くして下側にも吹き付け開始。

発泡ウレタンスプレー クーラーボックス 発泡ウレタンスプレー クーラーボックス

あらら、、
側面にウレタンが張りついてくれると思ったのに、
コロコロと下に落ちていってしまう。。
ここからはもう必死です。笑

側面から落ちてきたウレタンをヘラでサイドにのばしたりしてる間にムクムクと膨らんできた!仕方ないのでとりあえず底フタを押し込んで側面にウレタンが流れ込む事に期待するも。。

結果は大失敗。。。

ウレタンの力が強くて底フタが押し上げられクーラーボックスが閉まらないという悲劇に。解体しようにもウレタンスプレーの接着効果でくっついて解体できない。。
失敗のショックが大きすぎて写真を撮るのも忘れてました。

ああ、アルミテープ貼るの大変だったのに。。

後で調べたところ、
発砲ウレタンスプレーの前にサランラップを敷いておけば吹き付けたあとも解体できて失敗を防げたし足らなかった部分にウレタンを追加することもできたみたい。
たぶんこれが1番に重要な項目でしたね。

ゆるりは無念にも失敗で終わりましたが、
ウレタン断熱カスタムに挑戦する人はサランラップを忘れずに!
あとはサランラップさえやってれば成功してた気がします。
ちなみにフタ側は2つとも完璧な仕上がりでした。

ああ、ショックだー。笑

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