ゆるりとバス釣りブログ 琵琶湖ゴムボートでのバス釣りとシーバス、250TRのブログ

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アウトドア&スポーツ ナチュラム

2019/04/07   ルアー ジャンルごとルアーの選び方とおすすめ①初心者は潜行深度で選ぶべし。

どうもゆるりです。
まだ釣り始めて間もない人にルアーの使い分けとか、選び方とかおすすめのルアーとか書いてみようと思います。

皆さまそれぞれに得意なルアーの種類ってのがあると思うわけです。


バイブや鉄板、メタルジグで釣ってるって人がたぶん多いのかな。

共に全層対応型のルアーですね。
サーチベイトに分類されるルアーかと。

ピンテール48 ピンテールサゴシチューン ピンテールEZ28g ピンテール20 ピンテールEZ 45 ピンテール35 ピンテールチューン27

因みにゆるりが得意なのはミノー。
どうにも下手くそなのが鉄板系ルアーです。


そんな感じで好みはそれぞれあると思うんですが、ルアーを選ぶ基準というか順序とかもゆるりなりに書いてみます。

最終まとまらない可能性大、ゆるりの勝手な自論になりそうだけど。。

まぁ、釣り好きおっさんの戯言と思っていただければ。笑

ではでは、まいります。

ルアータイプ別深度

ゆるり的にルアーを選ぶ時に1番気にするのがレンジ(潜行深度)、次にサイズ、飛距離、アクションの順ですかね。

「タナを釣る」って格言があるくらい釣りってのはレンジだと思うわけです。

レンジが合ってこそのサイズ感、飛距離、アクションって考え方。

サイズはベイトに合わせて。
飛距離は出ないと使う気になれない。笑
上記をクリアしてアクションですかね、1番最後ですがひじょうに大事。

出来ればレンジごとに強い、普通、弱いの3タイプのルアーがあれば最高ですね。

では各ルアーの特徴とおすすめを。
あ!ターゲットはシーバス、ハマチ等の青物、フラットフィッシュあたりで書いてみます。

レンジバイブ70ES

バイブレーションならバスディ レンジバイブ、タックルハウス ローリングベイト。


バイブレーションの良いところは浮き上がりにくく、レンジキープ性能にひじょうに長けていること。
プラ製ボディで軽くアクションも秀逸。

もちろん全層対応型ルアーです。
サーチベイトと言えばバイブレーションと言われる由縁でございますよ。

上記2つは使うと反則と言われるくらい釣れる、バイブレーションの代表作ですね。

ローリングベイトはバイブに分類されないかもだけど、まぁまぁ細かいことは気にしないで。笑

コアマン IP-26

鉄板ならコアマン IP26、ジャッカル ビッグバッカー。


鉄板バイブの良いところは圧倒的な飛距離とレンジキープ性能。
もちろん全層対応型ルアーです。

重い分アクションは通常のバイブレーションに劣りますが、大場所では飛距離のメリットが勝ります。
こちらもサーチベイト代表です。

どちらでも釣れるけど、シーバス狙うならIP26、青物狙うならビッグバッカーがおすすめ。

コアマン PB30(パワーブレイド)

昼間はブレード系ルアーコアマン PB-30がめっぽう強い。


ブレード系ルアーの良いところは最も釣れない時間帯の昼間に強いこと。
ブレードのフラッシングが効くわけです。
こちらも全層対応型ルアー。

レンジキープ性能にも優れています。
ブレードが抵抗になるのでボトム付近をスローに引いてこれるのも魅力。

ブレード系ルアーは欠点もあって形状がややこしい分、エビになりやすいのとフッキング性能が低いのがデメリットですね。
キャストは丁寧にが重要。

撃投ジグ 45g

ジグならメジャークラフト ジグパラ、オーナー 撃投ジグがおすすめ。


ジグの良いところは圧倒的な飛距離。
全層の広範囲を手返し良く探れるのは強い。
財布にも優しいルアー。

鉄板やバイブは主に横の動きでレンジをキープするのに対してジグは縦の釣りがメイン。

縦と横の釣りの釣り分けです。
ショアジギングでジグと鉄板バイブを皆んなが使う理由もコレじゃないかと。

どうしてもしゃくりたくなるけど、実はただ巻きでも釣れるルアーです。

魚種を問わず釣るならジグパラ。
青物を狙うなら撃投ジグがおすすめ。

コアマン アルカリ

ワームで狙うならアルカリ+アルカリダートヘッドがおすすめ。


ワームの良いところはそこに魚がいるとわかってる時に口を使わせる事が出来ることにあります。

喰わせ性能ならやっぱりワームは強い。
ただゆるり的には魚がいると分かってる時だけ、限定で登場してくるのがワームです。

理由は飛距離が出ない、手返しがあまり良くない、アピール力は弱めのルアーだから。

魚はいるのに渋いって時にはアルカリ+アルカリヘッドorアルカリダートヘッドで間違いなしです。

マナティ ルミノーバ

タチウオがメインだけどワインドならマナティー&ZZヘッドで間違いなし。


ワインドの良いところは絶対的にタチウオに強いところ。

秋口〜冬まで必ずカバンに入れてるセット。
タチウオシーズンにワインドなしでの釣りはありえません。
それくらいタチウオに効く。

シーバスやサゴシ、青物がワインドで釣れることもあるけど、狙うなら他のルアーを使う方が効率的ですね。

ピンテール48 ピンテールサゴシチューン ピンテールEZ28g ピンテール20 ピンテールEZ 45 ピンテール35 ピンテールチューン27

書き疲れたんで今回はここまで。
次回はゆるりお得意のミノー系を書いてきます。


初心者の方にはミノーやシンペンは難しいルアーに思われがちかもですが、全然そんなことないです。

大事なのは通すレンジと思うわけです。
大抵のミノーはレンジが固定、シンペンは何してるか分かりづらいってところで難しいイメージがついてるかと。

そのあたりもゆるりと書いてこうかと。

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